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 事業広報(News) 

2025年12月12日

「手織中継表製作」の拡張登録について

昨日にユネスコ政府委員会において、「伝統建築工匠の技」への「『手織中継表製作』の拡張提案」について「登録」の決議がありました。これによって、伝統建築工匠の技を構成する木造建造物を受け継ぐための伝統技術は、18種類に増えました。



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2025年12月08日

伝統建築と森(講演会のご案内)

標記講演会が竹中大工道具館(新神戸駅至近)で開催されます。
日時、講演者等は次のとおりです。
木造の文化財建造物の保存修理を通じて、材木を供給する森の重要性を、
職人の視点から解説していただきます。

講演会名:伝統建築と森―技術継承のための修理用材確保における課題と展望―
日時:2025年12月21日(日) 13:30〜15:00(13:00開場)
講演会講師:鳥羽瀬 公二(堂宮大工棟梁・日本伝統建築技術保存会会長)
場所:竹中大工道具館(新神戸駅至近)1F多目的ホール
参加費:無料(別途入館料が必要)
定員:先着 80名 先着順のため、定員になり次第、終了となります日時 
詳しくはこちらから。
https://www.dougukan.jp/event/lecture202512

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2025年10月02日

「植物✕匠」展の神戸開催について

 国立科学博物館(東京)で開催され大好評をはくした「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」展が、関西の竹中大工道具館(新神戸駅至近)でも開催されます。
 当会も主催に加わり、「伝統建築工匠の技」を新たな視点でとらえ、メッセージ性の高い催しとなっています。
 是非、ご来場ください。

開催期間 2025年10月11日から12月14日まで
会  場 竹中大工道具館(神戸)   https://www.dougukan.jp/
入 館 料  700円(65歳以上、大学生・高校生500円、中学生以下無料)

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2025年09月14日

体験・実演「茅を葺いてみよう」を開催しました

国立科学博物館で開催中の「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」展の関連イベントとして、9月13日に茅葺き文化協会のご協力により、体験・実演「茅を葺いてみよう」が開催されました。参加された子供から大人までの方々が職人の指導を受けなふがら、普段目に触れることのない茅葺き屋根を葺くという貴重な体験に目を輝かしている姿が印象的でした。

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2025年09月10日

登録5周年記念「日光の彩色と金工」展の開催について

「伝統建築工匠の技」は、2000年12月にユネスコ無形文化遺産として登録されました。その5周年目に当たる本年、10月10日から、東京国立博物館(上野)で「日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く」を開催します。(本展は、昨年竹中大工道具館(神戸)で開催した展覧会を、さらに拡大、充実したものとなっています。)
通常の入館料でご覧いただけます。(一般1,000円、大学生500円:70歳以上、高校生以下および18歳未満は無料)
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

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2025年09月08日

講演会「里山の植物と匠」が開催されました

国立科学博物館で開催中の「植物×匠」展の関連事業として、9月7日(日)に講演会「里山の植物と匠 循環する暮らしを語る」が開催され、約100名の参加者がありました。
日本茅葺き文化協会の安藤会長、国立科学博物館の国府方様、高知県の川上親方などが登壇され、里山の植物資源の循環と暮らしへの活用、そして現代における保全の意義や持続可能な利用の在り方等について発表や質疑・応答が行われました。

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2025年08月26日

「植物×匠」展で畳製作の実演等を開催

国立科学博物館で開催されている「植物×匠」展において、8月24日、一社)文化財畳技術保存会のご協力により畳製作の実演や畳パズルが開催され、磯垣会長はたくさんの子供たちに囲まれ質問が途切れないなど、大盛況のもとに終了しました。
なお、同展覧会は9月28日(日)まで開催されています。

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2025年07月30日

「植物✕匠」展が開会しました

「植物✕匠」(めぐるいのち、つなぐ手しごと)展が、7月29日から開催されています。
住まいと植物をつなぐ日本の匠の技(伝統建築工匠の技)をご紹介しています。
当会は特別協力として参画し、会員の日本伝統技術保存会、全国社寺等屋根工事技術保存会、文化財畳技術保存会及び日本茅葺き文化協会のご協力を得ています。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

会 場 国立科学博物館(東京 上野公園内)
会 期 7月29日から9月28日まで
入館料 一般・大学生630円、高校生及び65歳以上は無料 

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2025年07月17日

展覧会開催のご案内

 国立科学博物館において、7月29日(火)から「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」展が開催されます。当会は、特別協力として参画し、構成団体の日本伝統建築技術保存会、全国社寺等屋根工事技術保存会、文化財畳技術保存会並びに日本茅葺き文化協会のご協力を得ています。
 「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年を迎えますが、改めて登録の意義を振り返る良い機会としても有意義です。
 多くの方々にご来場いただけることを期待しています。
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2025年05月10日

選定保存技術「縁付金箔製造」講演会の開催について

重要文化財建造物の修復等に用いられる極薄の縁付金箔製造の伝統技術に関する講演会が、5月17日(土)に竹中大工道具館(新神戸駅至近)で開催されます。金沢市在住の匠である松村氏をお迎えし、永年にわたり保存継承されてきた薄さを追求する技術を解析し、和紙の重要性についてお話しいただきます。

参加お申込みはこちらから。
https://www.dougukan.jp/event/lecture202505
posted by kenchikukosho at 11:52| 事業広報

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