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 事業広報(News) 

2023年12月19日

ユネスコ無形文化遺産「伝統建築工匠の技」の拡張提案について

 ユネスコ無形無形文化遺産に登録されている「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」17種に、新たに選定保存技術となった「手織中継表製作」を加える拡張提案候補とすることが発表されました。
 手織中継表製作は本年10月に選定保存技術に選定され、保存団体として一般社団法人文化財畳保存会が認定されています。
 今後、関係省庁連絡会議を経て来年3月に提案書が提出され、令和7年(2025年)11月頃ユネスコの政府間委員会で審議・決定される予定です。
 なお、2025年は「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年にあたります。
 
posted by kenchikukosho at 13:38| 事業広報

2022年09月26日

文化財保存技術の展示イベントについて(ご案内)

 展示イベント「それは、文化を未来に残す仕事」が、下記のとおり開催されます。また、同時に「『匠の技を旅する』ブックフェア―」も催されます。
 開催日時 :2020年10月1日(土)〜10月14日(金)10:00〜20:00
 会場   :二子玉川 蔦屋家電
        東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
 アクセス :東急電鉄大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分
 展示内容 :文化財や仕事道具の写真や実物などの展示(その案内人としてAIロボット)
 入場   :無料
 主催   :主催 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、NHKプロモーション
       共催 全国文化財保存技術連合会
       協力 伝統建築工匠の会事務局 

大丸2「それは、文化を未来に残す仕事」
  https://store.tsite.jp/ginza/event/art/28614-1306080830.html
大丸2『匠の技を旅する』ブックフェア―
  https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/shop/28548-1203540826.html
posted by kenchikukosho at 12:44| 事業広報

2022年09月13日

京都府文化財建造物修理現場公開2022のご案内

 京都府教育委員会主催の現場公開が別添により実施されます。
 詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
   http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=260
現場公開案内チラシ
posted by kenchikukosho at 11:25| 事業広報

2021年11月25日

ユネスコ無形文化遺産登録記念式典が開催されました。

去る11月19日(金)、ユネスコ無形文化遺産「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」登録記念式典が、田中文部科学副大臣、塩見文化庁次長、豊城文化財鑑査官等のご臨席の下に開催されました。
当日は、田中副大臣からご祝辞を頂戴した後、当会をはじめ各登録団体の代表が認定書の写を拝受しました。
その後、当会の佐々木会長から謝辞があった後、全員での写真撮影が行われました。
昨年12月のユネスコ無形文化財一覧表への記載決定以来、約1年ぶりのイベントとなりましたが、改めて保存継承の意義を確認し、誇りをもって活動を充実していく決意を新たにする機会になりました。

集合写真.JPG
posted by kenchikukosho at 14:19| 事業広報

東京2020組織委員会から感謝状を受領

東京オリンピック・パラリンピック競技退会組織委員会から、感謝状が届きました。
当会は、東京2020参加プログラムに主体登録し、主催イベントとして、
伝統建築工匠の技に関するシンポジウムを開催しました。
感謝状.pdf
posted by kenchikukosho at 14:00| 事業広報

2021年08月16日

ワークショップ「すごいぞ!日本の技!」(東大阪市)開催案内

 ワークショップ「すごいぞ!日本の技!」が、9月23日(木:祝日)に、国史跡・重要文化財「鴻池新田会所」(東大阪市鴻池元町2−30)で開催されます。
 
 すごいぞ日本の技(東大阪市).pdf
posted by kenchikukosho at 08:22| 事業広報

一社)日伝建が東大阪市と文化財の保存・活用推進協定を締結

 当会保存団体会員の一般社団法人日本伝統建築技術保存会(会長 鳥羽瀬公二氏)が、本年6月、東大阪市と「日本の技と未来へつなぐ文化財の保存。活用推進協定」を締結した。
 この協定は、地域の文化的資源に触れる機会の創出するなどの活動を通じて、伝統技術の継承活動を通じた文化財の保存・活用の醸成、東大阪市の魅力の発信を行うことにより、市民が郷土に誇りと愛着をもつ地域社会の形成を図ることを目的としたものです。
 地域における文化財の意義と地域社会の活性化に向けた、新たな取組みとして注目されます。

写真(日伝建、東大阪市協定).JPG
posted by kenchikukosho at 07:51| 事業広報

2020年12月17日

「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 12月17日(日本時間)、ユネスコの第15回政府間委員会において、「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐ技術」がユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録されることが決定しました。
 木造建築物と共に日本において独自に発達してきた日本の伝統建築技術は、日本の自然環境に適応した自然との共生や循環型社会を背景として育まれ、日本人の生活様式に深く浸透することによって発展してきました。残念ながら、このような歴史の積み重ねによって形成されてきた技術は、生活様式の西欧化が進む中で活用されることが極めて少なくなっています。
 日本の伝統的な生活文化の魅力が改めて見直されるとともに、伝統建築技術を現代人の生活に活かす創意工夫や革新が活発に行われ、飛躍的に活用が拡大されていくことが重要です。
 伝統建築工匠の技が世界の無形文化遺産となったことが、木造伝統建築物の保存修理などに携わる多くの匠を勇気づけ、誇りをもって技術の練磨に励んでいただけることを願い、さらに、多くの方々が、匠とその技にあこがれをもって後継を志していただけることを期待しています。
posted by kenchikukosho at 16:15| 事業広報

2020年11月24日

2020年度役員会及び臨時総会が開催されました

 11月20日(金)に「2020年度役員会及び臨時総会」が開催され、コロナ禍にもかかわらず、主要役員並びに保存団体会員の大半から代表等が出席しました。
 去る17日(火)に発表された、「伝統建築工匠の技」をユネスコ無形文化遺産として登録することがふさわしいとの評価機関の勧告に対する今後の対応等について協議しました。
 当日は、文化庁文化財資源活用課文化遺産国際協力室長の山田様にもご出席いただき、無形文化遺産の登録に係る状況をご説明いただきました。
posted by kenchikukosho at 16:03| 事業広報

2020年11月17日

ユネスコの評価機関から無形文化遺産登録の勧告がありました。

 「伝統建築工匠の技」をユネスコ無形文化遺産に登録するとの勧告が、ユネスコの評価機関からありました。
 この勧告により、12月中旬に開催される政府間委員会で登録が最終決定される予定です。
 報道発表資料.pdf
posted by kenchikukosho at 14:24| 事業広報

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